院長あいさつ

こんにちは。辻田耳鼻咽喉科医院・院長・辻田哲朗(つじたてつろう)です。昭和30年生まれで55才になりました。開業して21年になります。その間たくさんの患者さんと知り合いになれました。これからも米子の地で患者さんに頼りにされるよう頑張って行きます。
その昔開業しようとしていた時ある患者さんから言われました。「一人の患者を大切に」
それから21年が過ぎ今現在の登録患者さんの数が58000名ほどになりました。この間本当に一人の患者を大切にして来たかと問われると自信が持てません。
中島みゆきの歌の一節にこんなのがあります。「いくつになったら大人になれるだろ。いくつになったら人になれるだろう。」実際に日々診療していて多くの患者さんに頼りにされているとの実感もありますが、時々何時になったら一人前になれるのだろうと思う時があります。まだまだ道半ばです。
診療に対するモットーはとにかく患者さんの話をよく聞く。そしてあらゆる手段を使ってなるべく分かりやすく病気のことを話す。説明する。患者さんに自分の病気のことをよく知ってもらう。そして一緒に病気を治す。そう心がけています。
また、診断の精度を上げるために昨年から耳鼻科用のCTを導入しました。これは一般の耳鼻科診療所では全国でもまだわずかしかありません。これにより病変部をさらに詳しく調べられるようになりましたし、また患者さんにとっては病状がよりわかりやすくなったと思います。また、頸部エコーも導入しました。これにより頸部の病変もより正確に診断ができるようになりました。

全身麻酔下外来手術
また、以前より行っている全身麻酔下の外来手術も麻酔科の先生の協力により日帰りでできるようにしています。対象は主に滲出性中耳炎の鼓膜チューブ留置術です。これは病院によっては泊りがけになりますが、当院では日帰りで済ますことができます。現在は麻酔の技術も発達していて安全に麻酔をするようになり、患者さん本人の負担もかなり軽減されると思います。

禁煙相談
禁煙相談も受け付けています。最近は社会的にも禁煙へと向かっています。公共の場ではほとんど禁煙となりました。秋にはタバコの値上げも控えています。タバコが体に悪いというのは誰でも知っています。今までやめるきっかけがなかっただけです。最近はいい薬も出ました。それほど苦労せずに禁煙ができる患者さんがかなりおられます。今がちょうどタバコをやめるいい機会だと思います。やめようと思って医院に来られたらその時にはもう禁煙は半分は成功しています。


プロフィール
昭和30年4月25日生。55才
生まれは長崎県佐世保市です。18才までここで育ちました。アメリカ海軍と海上自衛隊がいる基地の街です。昔は海軍鎮守府があり、司馬遼太郎の「坂の上の雲」でも時々佐世保が出てきます。野球が好きで小学校から高校1年までしていましたが、高校1年の時に厳しい練習についていけずリタイアしました。
高校卒業後、鳥取大学医学部へ進みここでまた野球は復活して、その後卒業後も時々草野球を楽しんできましたが、ここ最近は肩も足も滅法衰えて引退です。
卒業後は鳥取大学医学部耳鼻咽喉科へ進み、その後色々病院に務めましたが、平成元年8月にこの米子市河崎の地に辻田耳鼻咽喉科医院を開業して今に至っています。
趣味は野球以外はゴルフを少しばかり。ハンディはこの10年以上15のままです。他に韓国語をやっていて10年かかってやっと準2級までたどりつけました。


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〒683-0852 鳥取県米子市河崎605-1

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